お買取品
切手は「バラ」でも「海外切手」でも買取できることがあります
「シートが揃っていないと無理ですよね?」 「バラバラになっている切手なんか売れないですよね…」
出張買取をしていると、こうした声をよくいただきます。 結論からお伝えすると、シートが揃っていない状態でも、海外の切手でも、お買取できることがあります。
この記事では、切手の買取についてよくある疑問にお答えします。
今回の買取事例
金沢区のお客様から、昭和期の日本切手をまとめてお買取させていただきました。 20円切手のシートが複数種類、アルバムに丁寧に収められた状態でした。
「父が集めていたもので、処分の仕方が分からなくて」とのことでした。 コレクション用アルバムごとお見せいただき、まとめてお引き取りしています。
切手買取でよくある誤解
「シートでないと買取できない」は誤解です
切手はシートで揃っている状態が最も高値になりやすいのは確かです。 ただ、バラになっているものでも、内容や種類によってはお買取の対象になります。
記念切手・特殊切手など希少性のあるものはバラでも値がつきやすく、 まとまった枚数があれば額面ベースで価値を見ることも可能です。
「バラだから無理」と決めつけず、一度ご相談ください。
「外国の切手は買取できない」は誤解です
海外のお土産でもらった切手、旅行先で集めた外国切手なども、 種類や状態によってお買取できることがあります。
特に欧米やアジアの古い記念切手・航空切手などは一定の需要があります。 「どこの切手か分からない」という場合でもお持ちいただければ確認します。
「古すぎる切手は価値がない」は誤解です
昭和30〜40年代の記念切手は、むしろ現在希少なものが多くあります。 当時の絵柄や印刷技術が評価されることもあります。
「古いから」という理由だけで処分してしまうのは、少しもったいないかもしれません。
こんな状態でもご相談いただいています
- バラになった記念切手
- アルバムごとまとめて出てきた切手
- 海外(外国)の切手
- 昭和期の古い切手シート
- 使われていない普通切手
- 切手帳(ブックレット)
「これは売れるんだろうか」と迷うものがあれば、そのままの状態でお見せいただければ判断できます。 事前に調べたり、きれいにまとめ直したりする必要はありません。
捨てる前にやらなくていいこと
- アルバムから1枚ずつ取り出す必要はありません
- シートを揃え直す必要はありません
- 汚れをふき取ったり、梱包し直したりしなくて大丈夫です
そのままの状態でご相談いただくのがいちばんです。
実家整理・遺品整理で切手が出てきた方へ
親御さんがコレクションとして集めていた切手が出てくることは少なくありません。 「捨てるのはもったいない気がするけど、どうすればいいか分からない」という場合も多いです。
切手だけでなく、一緒に出てきた古いコインや紙幣、レコード、古い家電なども合わせてご相談いただくことができます。
「こんなものがまとめて出てきた」という状況でのご相談も歓迎しています。
横浜市金沢区・磯子区・港南区でお困りの方へ
エコリバーでは、切手をはじめとしたコレクション品・趣味のお品物についてもご相談をお受けしています。
出張費・査定費は無料です。 1点からでも伺います。 そのままの状態でご相談いただいて大丈夫です。
「これ売れるのかな」と迷うものがあれば、捨てる前にお気軽にご相談ください。
金沢区・磯子区・港南区専門の出張買取です。
お問い合わせフォームは24時間365日受付中
気になる点の質問等ももちろんOK
お気軽にお問い合わせください。
